パールを活かす会心・速度・光円錐・愉悦編成の実践ガイド
パール育成に役立つ複数敵への対応 パールを育てるときは、最初から理想の遺物をそろえるより、実戦で役割を果たせる形を早く作ることが大切です。氷属性の火力役として使うのか、愉悦編成の手数を伸ばす中心役として使うのかを決めると、必要な速度、会心、攻撃力の配分が見えやすくなります。 育成前に決めたい三つの方針 まず確認したいのは、挑戦するコンテンツ、同時に編成する支援役、そして毎ターンのSP収支です。周回では短い手順で火力を出せる構成が扱いやすく、高難度では耐久役と支援役の行動順まで含めて調整する必要があります。パールだけの数値を見るのではなく、味方全員が無理なく動けるかを基準にしてください。 会心と速度の整え方 胴体は会心率または会心ダメージ、脚部は速度または攻撃力を候補にします。会心率が不足している段階で会心ダメージだけを伸ばしても、実戦の火力は安定しません。先に会心が十分に発生する状態を作り、その後で会心ダメージを増やす方が結果を比較しやすくなります。速度は味方の強化が切れる前に行動できるか、SPを必要な場面で確保できるかという観点